ティナステリン


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小学校からの英語教育、導入?

最近、日本でも小学校からの英語教育についての討論を聞く事が多い。
今朝もあるラジオ番組ででこの話に熱く討論していたので、この話題に興味がある私はラジオのヴォリュームを上げて聞いてみた。

 日本の英語教育を小学校5年生からスタートさせる方針が中央教育審議会で決定し、文部省で答申されるが、この件に対してはかなりの反対者も多いということだとか・・・。

このラジオのDJも反対している人の一人として物を申していた。
反対の理由は、日本語でさえきちんと話せない子供に、英語教育は必要ない。まずは日本人としての母国語(国語)をきちんとマスターさせることと、算数に力を入れる事が先決であるといった内容だった。あとは、なぜ国際社会で生きていく為に、「英語」が必要なのか?フランス語、中国語・・・でもいいじゃないか?日本はアメリカに追従しすぎだ!という意見も・・・。

 このラジオを家族で聴いて、我が家ではそれぞれの意見を言っていた。

父の意見・・・賛成。子供の頃から6ヶ国語をならわす環境を与え、そこから好きな語学を伸ばしていけばいい。6年間も学校で英語教育を受けてきたのにこれほどまでに話せないのは日本ぐらいだ。情けないなあ・・・ (私)彼はいつも超楽観的な考え方の人です・・・6ヶ国語なんて・・・。

母の意見・・・賛成。早くから英語を文法から学ばすのではなく、遊びのような感覚で外国人または英語の堪能な先生から学ぶ機会があればいい。

私の意見・・・う~ん、難しいなあ。どっちにしてもメリット、デメリットがあるから・・・。別に小学校からせんでもいいと思うけど・・・。日本人が英語を話せないのは、時期を早めるからいいとかの問題ではなくて、やり方の問題やと思うからなあ・・・とボソボソ言ってると、父に「で、賛成?反対?どっち?」と聞かれ、「自分の意見をちゃんと持ってないと困るな~」って言われちゃいました。

というわけで、その後、自分の意見をまとめました。

結論からいうと、賛成です。日本語をまずしっかりと学ぶことに重点をおく必要性も納得です。ただ、物事、始まりがとても肝心です。なので、もし英語教育が授業として認めなければ、教える人間は各クラスの担任の先生であったりするわけですよね。その先生が英語が堪能であれば問題はないんですが、英語が苦手な人もいるわけですよね。子供達が、最初に学ぶ英語を好きになるか嫌いになるかは、その先生達で決まってしまう場合もあるのです。そうでなくても担任の先生にはたくさんの仕事があるわけで、これこそ担任にとっても負担倍増になってしまいます。だから、やはり英語を授業としてスタートさせ、英語の先生をきちんと配置させ、きちんとしたプロから教わるべきです。あくまでも会話中心の楽しいコミュニケーション英語からのスタートで。

ひとつの事を進めるのってそれまでの過程が大変なんですね~。
これもずいぶんと前から、論議されている課題だと思うんですが・・・。

ちなみにアジアでは、タイが96年に小学校1年生から英語を必修化、韓国は97年、中国が01年に段階的に必修化しているそうです。それで、あちらの人達はよく話せるのかしら?日本もぎゃんばらないといけませんね~。それよりも愛国心を育てる事も大切にしないと、国際人として外国に行った時に恥ずかしいよな~・・・。
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by tinasterin | 2006-03-28 10:42 | Daily
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