ティナステリン


Even small things make me happy!
by tinasterin
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カテゴリ:Trip ( 8 )

南部旅行へ

 エチオピアには約80もの民族がいて、各々の伝統を保ちながら共存しているユニークな一面がある。南部のオモ川流域は世界遺産のひとつともなっていて、観光者も多い。
日本のテレビでも放映された事もあるかと思うが、下唇を切ってお皿をはめ込んでいるあの民族(ムルシ族)がいることでも有名である場所である。私達も色々な民族と出会う為にランドクルーザ―を貸し切って、南部へ1週間の旅に出た。
 南部はアジスと違って標高が低い為、暑いしマラリア汚染地域のため蚊やハエなどが多いだろうと懸念していたが虫はそれほどでもなかった。色んな民族に出会うための旅。
実際は出会ったというよりもお金を払って民族の地域に入り、またまたお金を払って民家に行かせてもらい、更に個人の写真を取らせてもらって1枚2ブルの料金を払って帰るだけ・・・の旅といった方が正確であった。民族にとっても、毎日の様によさげなカメラを抱えている外国人に見に来られていたら、嫌になるだろうな~って観光客の私でさえ思ってしまった。。。
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          ムルシ族の少女達

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          ムルシ族のおばちゃん

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       ハマル族の年齢不詳のおばあちゃん

 実際の少数民族の生活は、観光客が訪ねてくる為か堕落してしまっていた。観光客に写真を取れるだけ取らせて、金をせびってそのお金で生活をしているといった感じであった。。。
民族によっては、午前中は観光客相手の商売(写真を撮れ取れとアピール)午後はそのお金でアルコールを購入してその日を暮らす堕落した生活に陥っている民族もあるらしい。だから、民族に会いに行くなら、午前中がいいらしい(笑)。写真を撮りたい場合は、大勢いる民族の女性達から撮りたい人を選ばなければならない。なんかまるでどこかで男性が女性を買うような状況。。。(観光客が来れば民族が囲み、睨みつけて私を選べと迫られるような状況で、しかも民族の表情には笑顔は皆無・・・)最初に訪れた民族はムルシ族(お皿の民族)であったが、この民族は一番押しが強く、笑顔ひとつ無く攻撃的な姿勢で集団で囲み、正直かなり怖かった。ガイドさんたちも、「カメラを撮られるな!ムルシに気をつけろ!」等と注意喚起を与えてくれたくらいだから、過去に何か問題もあったのだろうと想像できた。。。「早くここから抜け出したい・・・」とさえ思い、なんか私のイメージしていた民族との出会いとは少し違った旅となった。

マーケットには、色々な民族が集まってきていた。普通に買い物をしている姿を見ていると、「彼らも普通に生活をしているんだな~」、「そんな生活風景を観光客に写真で取り捲られる心境というものはどんなものなんだろう・・・」って自分がしていることが悪いことの様に思えた。
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               バンナ族の男性
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               民族の売り物

全般的な感想として、女性は攻撃的にアプローチしてきて、「写真を撮れ」、撮った後は「もっと金をくれ、これだけでは足りない!」と精力的にお金稼ぎをしている様にみえたが、ほとんどの民族の男性は下半身に布を巻きつけぼーっと立っていたり、座っていたりしているだけの状況がほとんどだった。エチオピアの田舎では、まだまだ男尊女卑が根強く残っているジェンダー的な問題があり、女性にとっては過酷な状況を見た。母親の女性は子供を常に抱えていて、2人分(自分の撮影代金と赤ちゃんの撮影代金)を徴収してきて、ほんとうに生きていく逞しさが強いと感じずにはいれなかった。


南部の子供達はとても愛嬌があって明るい印象を受けた。ランドクルーザーに乗って道路を走っている私達を道路の真ん中で待ちぶせし、ダンスを披露し、その後すごいスピードで車を追いかけお金を請求する子供達。体にペイントをし、木で作った高い竹馬に乗り、観光客の車を止め、写真を撮らせお金をせびる子供達。道の悪い場所周辺で車が低速するのを待ち伏せし、そこで手作りの人形等を売りつけようとしてくる賢い子供達。道端で逆立ちをして、その後「マニーマニー」とすごいスピードで車より先に走り出し、加速をつけ走りまさに動物と一緒に過ごしてきた野生のたくましさを感じさせる子供達など色々な様子が見れた。
にも思えてきた。
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             バンナ族の子供達
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             物を売りつけようと寄ってくる子供達

 南部への旅行は道も舗装されていない道路を通る為、一般のバス等は運行していない所が多い。このような状況から私達もランドクルーザーを1週間貸し切って行動したが、今回の旅はひたすら車に乗って、民族を見学するだけの旅であった。こんな風にしないと、南部の民族は見ることが出来ない為、多くの現地人であるエチオピオア人にとっては気軽に見に行くことが出来ず、結局お金持ちの観光客のみがこの民家に訪れ続け、金を払い、結局彼らの生活を堕落させ、子供達も外国人の観光客を見れば「マニー、マニー」と車を追いかけ走り続けるような日々の生活になってしまったんだろう・・・と想像する。
それしにして、観光客が車からお金を投げたりして、子供達にお金を渡しているのだろうか?もしそんな事実があれば、一度そのような経験をした子供は今後もお金をもらう為、走り続けることはやめないだろう。。。エチオピアに住んでいてよく思うことのひとつは、旅人である外国人は、何の理由もなくお金をせびってくる子供達にお金を渡すことは絶対に良くないことだと思うことだ。お金はそんな簡単にはもらえない。金が欲しければ、やっぱり靴磨きでも、ティッシュ売りでも何でもいいから働かなくてはならないということをきちんと教えないといけないと思う。「情けは人の為にならず」この言葉は、エチオピアに来て、身に染みて分かった言葉だ。

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               癒されたかわいい子供達
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by tinasterin | 2008-02-12 02:43 | Trip 

タンザニア旅行

8月15日~約2週間エチオピアへ赴任後初のエチオピア以外のアフリカの国「タンザニア」へ旅行した。私達協力隊の身分では、2年間の赴任の間、20日間のみ任国外旅行に出かけることが出来る。旅行できる国は決まっていて、私達が渡航できる国はアフリカの「マラウイ」と「ザンビア」と「タンザニア」のみだ。 私は海がありと自然と動物が豊富な国「タンザニア」を選んだ。

タンザニア旅行のメインイベントは、インド洋「ザンジバル」で美しい海を満喫することと、サファリツアーに参加し、自然と動物との融合世界を存分に堪能すること。

ザンジバルの海は今までに見たことのないくらいほどの透明度で感動した。本当にアフリカにいるのだろうか?と何度も錯覚に陥るほどの美しい場所である。
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3泊4日のサファリツアーに参加した。有名所の「セレンゲティ」「ンゴロンゴロ」「タランギーレ」を3泊4日かけてサファリカーで周るツアーだ。2泊はキャンプで、1泊はロッジに泊まった。サファリの大御所であるだけに、数多くの動物と遭遇でき超満喫し、すばらしく感動した旅となった。
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            バオバブの木
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 これもすべて計画し、交渉してくれたタンザニアで隊員として働いている同期隊員のおかげだ。彼女は現地語「スワヒリ語」もペラペラで、ほぼこのスワヒリ語で会話できるほどまでにもこの1年間の中で成長していた。
        なにがこんなに自分と違うのだろうか?
私のアムハラ語(エチオピア語)は、いまだに挨拶と少しの値段交渉時くらいしか使えないし、分からないレベルだというのに・・・。
 彼女は地方で生活し、毎日現地語なしでは生きていけない状況だからと言っていたが、それにしてもかなり苦労して頑張っているのがひしひしと感じられ、励まされた。


2週間、タンザニアでの生活を満喫し、帰国寸前2日前に事件がおきた。
詳しいことは長くなるし、思い出したくもないくらいショックな出来事であった為、省略したい。

簡単に書くと、日曜日の人気の少ないダルエスサラーム市内を歩行中、突然私の後ろから私のポシェットを狙っていた犯人が、私のポシェットの下から姿を現し、すごい勢いで私の首からたすきがけにかけていたポシェットを力で引きちぎって逃亡した。

こんな悲惨な事実が一瞬の間に起こった。私のポシェットの中には、パスポート、貴重品等の多くの大切なものが入っていた。

犯行後、即座に犯人を追いかけたが、犯人は数人いて共犯者によって威嚇され怖い思いをした。周囲にいたタクシーの運転手からも、「危ない連中だから追いかけるな!」と言われたが、パスポートが入っていた為、追いかけないわけにもいかないと思い助けを求めたが、無念に終わった。

結局、いろんな人に迷惑をかける形で私の旅は終わった。その事件後1週間、公用パスポート再発行の為、タンザニアから出れず、隊員のドミトリーに1週間お邪魔する形になった。精神的にかなり落ち込み、疲れた。

 嘆いていても何も解決しないと気持ちを切り換えようと努力し、タンザニアでしか出来ない過ごし方をしよう!とティンガティンガの絵(タンザニアで有名な動物の独特な絵)を見学に行ったり、海辺まで行き、すごくきれいな海辺をの~んびりと見たりして孤独に過ごした。

初めてエチオピア以外のアフリカの国を見たが、エチオピアの遅れは7年なんてもんじゃないと再認識した。食べ物も美味しく、自然もすばらしく観光地化され、外国人の観光者に対する現地人の態度もエチオピアほど悪くない。でも、治安の面に関しては、エチオピアの方が断然いい。今回、事件に巻き込まれ、咄嗟に犯人を追いかけてしまったけれど、エチオピアに住んでいるからこんな行動をとったようだ。アフリカで犯罪に巻き込まれた場合は、命以外なら速やかに提供するのが鉄則だと領事さんからもご指摘を受けた。生きてて良かったと今本当に思う。

 無事パスポートの再発行を終え、予定より1週間後にエチオピアへ帰国した。エチオピアでは今年は西暦2000年のミレニアムの年。例年以上に盛大にお祝いされているようだが、私は今年はおとなしくしておきたい。 


何事にも巻き込まれませんよ~に!と強く願う。
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by tinasterin | 2007-09-16 21:35 | Trip 

北部旅行

北部旅行へ
長期休業中を利用し、北部へ旅行した。任国外旅行(タンザニアへ)を控えている為、節約バス旅行。ローカルバスを利用しての旅の私の一番の恐怖はノミ、ダニだ。座席に潜んでいるものはともかく、エチオピアでは皆が「ガビ」という大きな布を体に巻きつけて、行動する為、そのガビを振り回す度にバスの中でノミが飛ぶ。この国での生活ではそんな事は言っても仕方がないので、責めての抵抗「虫除け」を身に振りまき、準備は一応万全。雨季の為、状況は悲惨になるだろうと覚悟を決め、バス旅行でしか体感できないものもあるはず!と前向きな気持ちも持ち合わせながら、出発した。
 まずは、早朝アジスのバスターナルへバスの確保の為向かう。早朝6:00に到着したが、辺りはすでに人で溢れている。エチオピアの人々は朝早起きが多い(宗教上の理由から早朝から教会やモスクへ行く人も多いし、早朝から教会やモスクから音楽がよく聞こえてくるのが近所の家の人には迷惑であるが・・・)
 早朝にバスターミナルに着き、バスを確保したにも関わらず、一向に肝心のバスが現れず、2時間ほどアジスで立ち往生し、最初から不吉な予感。。。
バスに揺られて約11時間後、最初の宿泊予定先のデッセに予定より3時間遅く到着。
結局夜遅く到着した為、その町の様子でさえも分からないまま、次の日の早朝4時半起床、次の目的地に向けてまたもやバスターミナルへ。しかし、その日はなんと、私達の目的地「ラリベラ」行きのバスがないという事が発覚。。。ガーン、ショック。。。
仕方なしに、中継地点(ウオルディア)まで行き、そこでもう1泊することになった。
なら、ゆっくりホテルで寝とけば良かった~って後悔しながら。。。


不思議なことに、現地人の移動手段は大方がローカルバスであるにも関わらず、現地人は超バスに弱い。エチオピア人のこの点もよく理解出来ない点だ。バスの中では、バスに酔った人々が、次から次へと吐いている。バスには乗車している勘定係は、お金を集金する仕事と、酔った人へのビニール袋配りもメインの仕事になっているとも言える(笑)。
エチオピア人は、その空気が悪く悪臭が充満している状況の中でさえ、窓を開けるのを嫌うので、窓も開けれない状況。道は超デコボコ。ちょうど後輪の辺りに座っていた私達のお尻は信じられないくらい宙に浮き、何度も叩きつけられる。それが結構長い間続き、お尻には打撲したような痛みが走る。そんな悲惨な状況の中、出発後3日目にようやく目的地「ラリベラ」に到着した。

ラリベラは、エチオピアにある8つの世界遺産のひとつで、とても歴史的にも古く有名な岩窟教会がある。これが、一枚岩をくり貫いて作られているかの有名なすごい遺跡だ。
 
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その日は偶然にもラリベラにチェコの大統領が来エチしていた為、人数制限があった為か見学者は少なかったよう。この旅初のツキであった。こっそりと何枚も見たことも知りさえもしないチェコの大統領の写真を隠し取りし、ガイドの案内のもとに3時間でラリベラに11ある全ての岩窟教会の見学を終えた。確かにうわさ通り、見ごたえがあり、歴史を感じる趣に惹きつけられ、ガイドの案内を聞き逃しながらも写真を撮り続けた。


翌朝、標高3200mほどの所にある山頂の教会まで景色を楽しみながら歩いた。空気が新鮮でおいしい。景色も神秘的である。
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その整備もされていない山道をロバと馬の間の動物「ラバ(ミュール)」が観光客を乗せ、登頂していくシーンを目にしながらも、お金節約とその方が危なそう・・・という感覚の中、私達は徒歩を選択し、往復約3時間半ほど歩いた。
どこに行っても、物乞いの人がいる。そして着いて来る。彼らの身の上話を聞いた後は、最終的にはお金を要求されるというオチの中、無事「ラリベラ」をその日の午後出発し、次の目的地「マイチョウ」同期の赴任地へ向かった。
またもや期待?を裏切らず、その日「マイチョウ」へ行くバスはなく、また中継地点で宿泊することになる。しかも、その知る日とぞ知るといった小さな町で、次の日にサッカー大会がある(おそらくあの小さな町では大イベントであるはず)為、どこのホテルも1室でさえ空きがなく、ホテルを確保するのにかなり苦労した。
エチオピアの子供達は、外国人を見つけると、何かをしてお金をもらおうとする習性がある為、知らない町でも探しもので苦労することはない。言葉が通じさえすれば大丈夫だ。
ただ、苦労するのは、歩いているうちに、近所の暇な子供達がどんどん増え、暇な大人達も現れ、大勢の人数に囲まれ、いったい何事だという雰囲気の状況に陥ることから逃げられないということだろう(笑)。
              
               
翌朝は、無事に友達の赴任先「マイチョウ」に到着し、1泊し、次は更に北部の大きな町「メケレ」に向かう。最後にメケレのシニア隊員の豪邸に2泊させてもらい、最後はきれいなお家で、NHKのテレビが見れ、日本食を食べさせてもらえ、お湯のシャワーの出る家でゆっくりとした2日間を過ごし、帰りは飛行機で約1時間半のフライトで無事アジスへ戻ってきた。
旅行は色々なことが体感でき、楽しい。が、帰宅翌日、疲れて熱が出た。

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      北部のみの果物 サボテンの実(ベレス)とっても美味しい
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by tinasterin | 2007-09-14 01:09 | Trip 

アワッシュ国立公園と秘境の温泉を目指して

アワッシュ国立公園にはサファリパークがある。野生の動物をまったく見ることの出来ない都会のアジスから、車で4時 間ほど走りこのサファリパークへと同期の日本人8人組みでランクルを2台チャーターし、1泊2日の旅に出た。

サファリパークはとても広い。入場料を払い、車でこの公園内を移動し、車窓からの動物ウォッチング。パークの中は、全く整備さえもされておらず、「本当にこれが、国立公園??」ってな状態。草がただボーボーと生えているだけで、いたって今までの道中と同じ状態が続くのみ。動物なんて全然いなく、うわさ通り、何にもいないサファリパーク。。。

 結局見ることが出来た動物は、アジスで見慣れている家畜の牛、羊、ヤギとは野生だという点のみが違う牛、羊、ヤギと野うさぎ、多種の鳥(バードウオッチング好きにはたまらないのだろう・・・)、オリックスと呼ばれる角の長い動物を遠くから見たのと、アフリカサルとラクダの集団のみ。
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             ラクダの行列
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             アフリカザル
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             近くで見れたラクダさん

 キリンさんやゾウさんやライオンさんのような大物はいなかったが、ラクダさんを見れただけでもここでは、ラッキーとしよう。やっぱりエチオピアだな~と、悪い意味で期待を裏切らないのが、まさにエチオピア。 

 翌日は、秘境の温泉地へ向かう。「エメラルドグリーンの温泉」と言われている温泉へ。ランクルから下り、汚く臭い道をてくてく歩き、生い茂った草の裏側に、その温泉は、ため池のようにあった。確かに、不思議な色、エメラルドグリーンだ。予想以上に熱いお湯。水着を持ってきていない為、奥の草むらでTシャツと短パンに着替え、入浴。
 温質はぬるぬるとしていて、なかなかよさそうだったが、効能は?情報なし。

それにしても温度が熱すぎる。足も全然届かず、深いところでは約5mもあるらしい。ひたすらこの熱い温泉では、犬かきをして泳ぎ続けなければならない。
ちょうど良いところに座れるように大木が1本のみ倒れている。そこに座っている時のみ泳がなくてもいい。
 
 温泉浴は、想像をはるかに超えるほど疲れた。。。上がった後は、息もかなり乱れ、心臓がバクバクで、激しいスポーツをした後の状態と似ていた。

 ゆっくりと浸かることは出来ない温泉だったが、まさに「秘境の温泉地」だった。ガイドによると、エチオピア人は、日本人のように温泉でゆっくりと浸かるという行為はしないらしい。ただ、泳ぐのみだとか。。。

温泉好きな私は、温泉の質、効能が気になった。ダニにやられまくっている私のかわいそうな足に、少しでも良い効能があったのかどうかと。。。
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その後、車中では、温泉疲れで爆睡。。。

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アワシュでのきれいな夕日

近場の1泊2日の旅は、とっても充実した日となった。
さっ、また仕事がんばろか~、てゆうか自分で仕事探して、ガンバロウ・・・。
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by tinasterin | 2007-04-16 01:55 | Trip 

バハルダール、ゴンダール珍道記

大学での1タームが終わり、2タームに向けての一週間のお休みを利用して、一人旅行をしようと考えていた。体育セミナーが終わった翌々日からの予定で。
出発3日前に、友人の彼女である自称20歳のエチオピア人(エチオピアでは皆年齢が定かではない)も急遽一緒に今回の旅に同行することになった。
「え~っっ、マジデスカ・・・??」
もちろん想定外であったが、一人よりもおもしろいだろう、又違った旅になるだろう、「ま~、いいか~」といつもの楽観的な発想で旅が始まった。
 急遽、彼女が一緒に行くことになり、午後から行く予定であった旅も空席状況の関係で、早朝便に変更。それも午前7時の便。
 アムハラ語しか話せない彼女とどこまで会話が成り立つのかが唯一不安だった旅だが、いつも予定通りにはいかない事がノーマルであるエチオピアでも、驚くことに定刻どおりにアジスから約560km程北西部にあるバハルダールへ1時間の空路で無事到着し、私達の珍道中がスタートした。
 
バハルダールにはエチオピアで最大といわれてタナ湖がある。海が恋しい私には湖(もちろんきれいではないが・・・)を見れただけでも満足であった。
 
ここで、2日間ゆっくりし、次の目的地をバスで3時間半程北部にあるゴンダールへ向かった。メンバーは何故か一人増え、ホテルで出会った同じ目的地を目指していたフランス人も一緒に。黄色、黒、白の違ったカラーの変な組み合わせで(笑)

ゴンダールにはエチオピアの8つある世界遺産の一つ、ファシリダス城がある。

ここで1泊2日滞在し、フランス人とはお別れをし、私達は再びバハルダールへと戻った。

最終日はバハルダールに派遣されている日本人の隊員である友人の友人である韓国人のお家に泊めてもらうことに。ゲスト用の寝室が2つあるということで、その家に案内されたにも関わらず、友人の彼女のエチオピア人が一人で寝るのは嫌だというので、結局二人で添い寝することに。。。

その日の午後、私達の飛行機はアジスへと離陸する予定だった。。。
が、時間になっても全く飛行機が飛ぶ気配さえない。アナウンスさえもない状況で散々待たされたあげく、天候不良の為、明日の早朝への延期になった。エチオピアン航空がホテルの手配をしてくれ、バハルでファーストクラスのホテルへと案内され、夕食とホテル代は全て航空会社負担で賄われた。タダだということで、私達は大いに食べた。

翌日早朝、5時半に起床し再び空港へと向かう。いくら待てども飛行機は飛ぶ気配はない。またもや理由を聞くと天候不良の為だと言っている。

結局正午まで待ち、おそらく今日も飛行機は離陸しないだろうと予想し、私達はハネムーン帰りのカップルの2人と私達とでランドクルーザーをチャーターし、空路をキャンセルし、急遽陸路で帰ることにした。

バハルダールからアジスまでの陸路の所要時間は、10時間半。車の中では、運転手も含めた私以外のエチオピア人の間でジョーク大会が始まった。私だけ理解出来ず、つまらなくひたすらぼ~っとしていたが、皆の笑いに自分もついていきたいと何度も言い、「英語で私にも聞かせて!」と何度もお願いし、エチオピアンジョークも少しだけ楽しめた。実際はそこまではおもしろくもなかったけど(笑)。。。

今回の旅は、色んな国からの旅人と出会えた事、世界遺産を2つ見れたこと、そして何よりも生きて帰ってくれたことが、何よりも良かった!

一人旅しないで良かった~。やっぱり旅は一人より二人がいいわ!って再確認した旅となった。
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エチオピアにある8つの世界遺産のひとつであるファシリダス城
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自然遺産であるナイルフォールの滝
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ナイルフォール近くの夕日
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by tinasterin | 2007-04-11 19:32 | Trip 

台湾旅行の写真 Pictures in Taiwan

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台北駅 Taipai main station
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兵隊さんの行進 Marching by soldiers 
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中正紀念堂 Memorial holl built for Shokaiseki
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2階にある蒋介石の銅像があるところの天井  the ceiling on the second floor
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1階に飾られていたきれいなちょうちん Many lanterns decorated on the first floor
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蒋介石の銅像側からみた壮大な視界 
A great view seen from the side of the statue of Shokaiseki  
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国立故宮博物院の入り口 The entrance of National palace museum
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総政府 Government office in Taiwan
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夜市の屋台 An interisting booth  
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下町の台北市内最古のお寺 「龍山寺」 The oldest temple in taipei city
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台北一おいしい小籠包 The most delicious food in Taipei
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台湾の家庭料理 Tipical Taiwanese food  
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旧正月を祝う The celeblation for the new year by the lunar calender
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奇妙なイルミネーション Interesting pictuires because of the dog year?
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足裏マッサージ Massage for bottom of foot
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世界一高い台北101の写真 
Pictuire of Taipei 101 which is the tallest building in the world
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戸外展望台からみた台北101の頂上
The top of the tower I watched from the outdoor observatory
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世界一高い展望台からみた台北市内の景色 
A view I watched from the indoor observatory
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by tinasterin | 2006-02-18 12:57 | Trip 

あったか~い国、台湾!

3泊4日で台湾旅行に女二人旅をしてきました。
台湾の気温は、2月というのに昼間は約20度くらいでもあり、天気はいつも曇っていたけれど、暑くも寒くもなく、本当に過ごしやすい気候でした。そして、なによりも人が親切。首都の台北に行ったのだけど、台湾では都会の人でさえも、あたたかかった。地下鉄に乗っていても、道を歩いていても、人の流れがあたたかく感じたし、親切な人にたくさんあった。
 ガイドがイケメンと聞いて、ちょっぴり期待して望んだ一日観光バスツアー。はっきり言って、イケメンとは程遠い、中年のおっちゃん・・・。
ただ、このガイドさん、むっちゃおもしろい人だった。パフォーマンスには圧倒され、とても楽しくいっぱい学べた。彼が最初にバスの中で言っていたことは、台湾では、日ごろの疲れをとって帰ってくださいね~。その為には「いっぱい笑うこと」だった。彼は、皆を楽しませるために、本当に常に話の中にギャグをいれて、時には歌ったりしながら、皆を笑わす為に、自分が楽しみながらやっていた。 本当に楽しそうにやっていたので、私達のバスは、笑いが絶えなかった。昔日本で勉強をしていたことがあり、彼は実際の体験から日本と台湾の両方の生活の良いところ、違うところ、共通しているところをよく知っているのだろう。仕事でしているというよりは、日本人が好きだから、台湾が好きだから、この仕事をしているんだな~ってことも、彼と一緒に行動して自然に感じた。このツアーに参加してよかった~っ。
 最後の一日は、一緒に行った友達の台湾人の知り合いのおばちゃん(普段は日本に住んでいるのだが、旧正月を祝う為にちょうど帰国されていたらしい)と過ごすことに。
そのおばちゃんとその友達に、高級なホテルの飲茶に連れて行ってもらい、台北101(世界NO.1の高さのビル)見学、そしておばちゃんの親戚の人の家にまでお邪魔して、豪華な台湾の家庭料理を一緒にいただく事に。私は、そのおばちゃんの事さえも知らず、台湾で会ったのが初対面だったが、そのおばちゃんも親戚の方達も皆、本当によくしてくれて、色んなお話をすることが出来た。
 年配の人、70歳ぐらい以上の方とは、昔の日本の台北統治時代に習った日本語で、普通に日本語で会話が出来た。彼らにとっては、何十年も使っていない日本語なのに、しっかりと覚えている。「なぜ、そんなに日本語がペラペラなんですか?」という私の質問に、「小さい時に、覚えさせられた言葉は、忘れるはずがありません・・・」って一言。歴史の重みをとても感じた・・・。
 台湾人のあたたかさ、中国人とは違う国民性をしっかりと感じることが出来た旅となった。
最近の日本人の忘れつつある自然な人間のあたたかさを生身に感じ、自分自身を振り返ることが出来た奥深い旅となった。それにしても、小籠包は最高だった。ぜひ、また行きたい!!









 
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by tinasterin | 2006-02-13 16:25 | Trip 

上海(Shanghai)

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上海に行ってきました!
初めての海外一人旅で、色んな意味でドキドキでしたが、予想以上に上海は大都会でした。なんといっても、建物の形が奇抜で、カラフル。
夜はネオンでとても奇妙な色を放っていました。
ここが、中国??中国人のイメージとはかけ離れていて、国際的未来都市という言葉がピッタリ かも・・・。中国恐るべし・・・。
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  夕方の外灘。たくさんの人が写真を撮りに集まっていた。

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             外灘の夜景。

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やはり、至る所に自転車族がいた。道路は、タクシーと自動車と自転車と人でいつもあふれていた。タクシーのマナーが悪すぎ。 いつもブザーが鳴り止まない。大都会はどこもそうなのか?それとも、中国人の気性??

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歩道の端には、自転車が大量に駐輪している。どれも日本ではあまり見られないさびた古い自転車。でもこの自転車で中国人達は、超スピードで走っている・・・。中国人、足腰つよし。

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           やはりここにも、スタバ。

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小籠包、たったの8元(128円)、ちなみに16個入りでむっちゃおいしい~。
すじょうゆをたくさんかけすぎたのが、ちょっと失敗(**)



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高山のウーロン茶。中国では最上級のウーロン茶らしい。
ウーロン茶にも玉露とか鉄観音とか種類があるって知らなかった。
若い女性には玉露が一番人気らしい。
 
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by tinasterin | 2005-12-30 15:27 | Trip 


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