ティナステリン


Even small things make me happy!
by tinasterin
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

カテゴリ:Daily( 116 )

見えない敵。

 エチオピア赴任時の雨季時もかなりダニ、ノミに噛まれたが、また最近も小雨期に入ったからか、私の体はえらいことになっている。足が特に酷く、最近は手までもやられつつある。自分で見るだけでも気持ちが悪い・・・。

 何が嫌って「かゆい!」のが嫌だし、どんどん足が汚くなるのも嫌。これだけは、我慢出来ない。。。
不思議にエチオピア人でこれに苦しんでいる人は私の知っている限りではいなく、ダニ、ノミという言葉さえも通じない。「ノミ」だという私に、彼らはいつも「蚊」だと分からせようと必死になって伝えてくる。
 どっちでもいいから、痒みをとってくれ、この傷をどうにかしてくれ・・・と祈るばかりだ。

蚊に刺されたことになっている?噛まれた後の私の皮膚をみて、「どこに行ったんだ?」「田舎の方に行ってきたのか?」って毎日のように尋ねてくる。
「毎日会ってるでしょ!!あなた達と私・・・」。

昔からアフリカの人は目がいいというが、遠くからでも「どうしたんだ?」って近寄って来て、腕のちょっとした傷でさえも心配してくれる職場の人達。彼らは私のひどい足の状態を見たことがないが、見たらおそらくキセツするだろう。

 「エチオピアが汚いから・・・」と喉の先まで出そうになっている言葉を必死で抑え、「日本にいた時はこんな傷もなかったが、エチオピアに来たら、よく噛まれる、いったいどうなってるの?」と婉曲法で遠まわしに攻めるように心がけながら。
「殺虫剤を持ってないのか?」とか冗談で「お前の家はそんなに汚いのか?」って聞かれることもある。

    間違ってもあなたの家よりは綺麗なはず! いい加減にしてくれ! 

 毎日の通勤、移動時の汚いミニバス(乗り合いバス)を利用することを避けれない私達の生活スタイルでは、いくら家にバルサンを焚き、こまめに気を使っても、ミニバスからノミダニお持ち帰りケースは考えられる。

 なんで、エチオピア人は噛まれないの?現地の人は、抵抗力がついているから?? それにしても不思議で仕方がない。。。

 こうしている間もカユイ、カユイ。。。 見えない敵は、手ごわ過ぎる。。。

 本当に対策方法を考えないと、人前には出れない傷入りの体になってしまいそうだ。。。
[PR]
by tinasterin | 2007-02-09 17:33 | Daily

最近撮った写真。

アジスアベバ大学は、日本でいう「東大」のような所で、もちろん生徒のレベルは高い。。。
イタリアンのレッスンは、夢のイタリア滞在時に、果たして役に立つレベルになるのか??
f0051190_4452832.jpg

               アジスアベバ大学

f0051190_4473896.jpg

               アジス市内の塔
       このような塔が、各地によくある         

f0051190_4491069.jpg

              友達の職場の中学校
典型的なアジスの学校。生徒は1クラスに90人ほどいて、生徒数が多すぎる為、午前と午後のシフトに分けて授業が行われている。

f0051190_45291.jpg

                  中学校運動場で
エチオピアの女性は、ほぼ全員がこんな髪型をしている。
男子は単純で子供っぽいく人懐こい、女子は、大人びていてとっつきにくい。。。

f0051190_4542111.jpg

         
                  日本語クラス (大学)

最近は、わが学校での日本語での挨拶率が増えてきた。
エチオピア人の発音は、日本人のように自然に聞こえるので、たまにドキっとさせられる
[PR]
by tinasterin | 2007-02-07 18:16 | Daily

反省。

最近、体が無性にだるい。エチオピア赴任以来のだるさだ。風邪もなかなか直らない。
 原因は、自分で分かっている・・・。外食が続いていて、栄養が偏っているから。

赴任してから今まで、時間があるので、自炊をして比較的にしっかりと野菜を取るようにしていた。しかもニンニクたっぷりの栄養満点料理を(ある友達の影響)

だが、最近(剣道指導を始めてから)は、指導後は必ず反省会という名で飲み屋に直行し、生ビール数杯とテブスという名の焼肉を食べる日々が週に2~3回あり、他の日も結構忙しく自炊をきちんとできる時間を確保出来ていない。

剣道クラス後には、せっかく何人かがお手伝いに、仕事を早く切り上げて集まって来てくれてるんだからとか、今日は誰かが来てくれたからとか、もちろん帰宅後、自炊から逃れる為とか何かと理由を付けて行動しているし、それに気付きながらも実際楽しいので、止めれない状況。

睡眠不足と栄養の偏りが続くと、体調を崩しやすい傾向のある自分の弱点にまさに的中していた生活スタイル。皆で寄って飲み、語るのは楽しい。それも気心のしれたメンバーだと一人じゃないと安や心するし、お酒が入ると話の内容も深く掘り下げられ、他人の悩みや心情も良く分かる。

が、これもほどほどにしないと・・・と正直思っている。誰かと一緒に住んでいたりすると、指摘されたり、歯止めになったりするんだけど、一人だと結局自分がしっかりしないと気の向くままに行動出来るメリットと気の向くままに楽な方に楽な方にと流されるデメリットがある。

この週に2、3回のまずは1回は、自宅に直行して時間を有効に使うようにしなきゃ。。。

もう言っても昔のように若くないんだから、何でもほどほどにして、いい加減失敗から学ばなきゃ・・・と反省。。。
しかも、この国では、外食では全く栄養補給は出来ない・・・。
日本の定食屋さんや、松屋の納豆定食とかが、懐かしく、恋しい!!。
[PR]
by tinasterin | 2007-01-31 00:27 | Daily

海外生活の長所。

最近、運動不足だ。
体育の教師といえども、結局は自分が運動をすることはあまり出来ない。

週に2回の剣道指導は、順調に続いてはいるが、結局自分達の運動量は殆んど確保でき無い。
せっかく防具も数個持ってきたので、自分達も汗を流そうという事で、今週からは週に1度、自分の配属先の体育館で「剣道」をすることにもなった。

最近は週に1度のアメリカ VS 日本 のソフトボール大会があり、それにも参加している。

結局、週に3~4回は、日本人とのスポーツ交流があり、その後は運動した御褒美だと口実づけて安い生ビールで乾杯の日々。

年齢も出身もバックグラウンドも全く違う人達が、ただ日本人でエチオピアに滞在しているという事のみがキッカケで、交流が出来るのはおもしろい。

これは、海外で生活している長所なんだと最近思う。

時間とお金の余裕があるからこそ、余暇を楽しもう、楽しみたいと思える。
エチオピア人には、時間はあるが、金銭的な余裕はないので、なかなかこのような状況はない・・・。

海外の長所と言えば、「日本の良さ、素晴らしさ」を振り返り、実感出来ると言うことだと思う。
なぜ、日本にいて感じることが少ないのだろうか?

 ・日本人のみの単一社会では、考えるキッカケがない事。
 ・物が豊富にありすぎる事が当たり前になってしまっている事。
 ・当たり前の状況が無くなった時に初めて、その良さを実感するという事。
 ・毎日が忙しすぎて、そんな事を感じている暇がない事。
 ・多民族国家でない日本では、毎日の生活の中で他の人種と比較することの必要がないとい  う事。
 ・日本の教育にも問題があるという事
                                   等、色々考えられる。

日本にいても、海外生活を経験していなくても、きちんと日本の良さを実感している人もいるが、自分は海外への興味はあったが、日本について学ぶ事への興味はあまりなかった。

が、結局、海外に出て外国人に聞かれることは、日本のことなのだ。もっと勉強しとかなきゃ・・・って思うことが多々あるし、恥ずかしくなることも多々ある。

最近は、日本語クラスで日本語を教えていることが、日本を振り返るチャンスになっている。

ちなみに、83民族以上の民族が共存するエチオピアでは、自分達の民族に対する誇りが強く民族によっては、大きく差別もみられ、大学でも、やはり出身地によって行動をともにしている事が多いようだ。
私達日本人には到底理解できないような根深いものがありすぎる。。。

日本の四季や、食生活、家族、友達を恋しく思うが、日本の忙しい生活には戻りたくない。2ヵ月後に帰国を控えた先輩隊員が、帰国を恐れている気持ちがなんとなく分かる。

自分にはまだ先の事だが、半年後の今でもそのことを恐れているのに、1年半後は、もう重症の症状に陥ってそうだよ・・・。
[PR]
by tinasterin | 2007-01-20 00:27 | Daily

それぞれのものの感じ方。

同じ日本人の間でも、もちろん皆エチオピアでの生活についての感じ方は違う。先日の「羊解体」は、ほぼどの家でも普通にあるクリスマスの出来事なので、それぞれが後日に語っていた。一緒に解体を手伝った男性(女性禁制)や、一部始終を見学し、神聖さを感じてとても良かったと言っている人、受け付けない人等、色々だった。もちろんエチオピア人の間でも、色んな声があるようだ。

一人の同僚に聞いてみた。「なぜ、お店でお肉を買うのではなく、わざわざ家庭で解体を好むのか?」って。すると、意外な答えが返ってきた。
「その方が安いから・・・」って。それと、「友達や親戚とお金を折半出来るし、肉を売ることも出来るから、その方が得だから・・・」って。極め付けには、「きれいに剥いだ羊の皮を持っていけば、売れるし、きちんと元が取れるから・・・」って。ちなみに、羊は一匹、200~400ブル(2800円~5600円)で購入でき、羊の皮の大体の相場は、40ブル(560円)ぐらいで売れるらしい。

なんと、まあ。。。。もっと、神聖な答えが返ってくるのかと思っていた私には、予想外?期待を裏切らない?答えだった。エチオピア人らしい答えだな~って。やっぱりお金ですか。。。
このクリスマス後には、その辺の道端には(家の前の道にさえにも)羊の頭蓋骨がたくさん、酷いときには牛の大きな頭蓋骨さえも落ちている。ちなみに、牛は1頭の相場は、3000ブル~5000ブル(42000円~70000円)で、それを10人以上の人で折半して購入するのが主流らしい。

ここに来て半年経つが、エチオピア生活を十分に楽しんでいる人、淡々とした生活を送っている人、この国がまったく好きになれない人、ただひたすら日本への帰国をカウントダウンしている人、それぞれがこの国に対しての違う考えを持ちながら生活をしているようだ。

つい3日前に新隊員の方々が到着した。3ヶ月毎に私達の隊次は、古株へと変わっていっている。。。
[PR]
by tinasterin | 2007-01-15 04:10 | Daily

クリスマスの前日。

 クリスマスに向けて、街はにぎわっている。道路では新年と同様、両手に鶏の足を持ち逆さづりにして、まるで買い物袋を持っているかのように普通に歩いている人や、バスに4本の足を縛った羊と一緒に同乗してくる、ひどい時にはバスの隣が羊という時もある(臭いし、たまに目が合うのも嫌だ)。
 今日は、家の大家も羊を連れて帰ってきた。嬉しそうに、大きいだろうと自慢げに言っている。夕方、部屋で読書をしていると、私の家の目の前、部屋から見たくなくても見える場所で、羊の解体のみにどこからか連れられてきた人が、羊の解体を始めた。。。

 大家はその目の前にイスを置き、一部始終を嬉しそうに見ている。。。どんな心境なのだろうか?この国では羊の解体は一般家庭で普通に行われているのだが、生きているものを殺す、それを間近で普通に見ている心境はいったいどうなっているのだろう??今日はその事をこの大家に聞くことさえ嫌だった。話もしたくなかった。

 大家は嬉しそうに、私の名前を呼び、「出てこい、出てこい!」と叫んでいるが、出ていかなかった。辺りが暗くなり、明かりがいるらしく、「電気をつけて、カーテンを開けてくれ」と外から弾んだ声で叫ぶ声がする。カーテンをそ~っと空けると、目の前の大家の家の屋根から紐で宙吊りにされた解体後の羊がぶら下がっていた・・・。嫌がる私を見て大家は嬉しそうに笑っている。。。

 もちろん私も牛肉、豚肉、鶏肉、たま~に羊肉を食べている。人間が生きる為に必要なことだとも分かる。でも、一般家庭でこのようなことが行われ、それを平気な顔でやっているという事に対しては理解出来ないし、それを一部始終見ているのなんて考えられない。習慣だから、平気なのだろうか?泣きながら抵抗しているものを殺し、辺りは血みどろになっているのだ。。。
人間は、とても恐ろしい生き物だと思った。ここの羊達はどんな目で人間を見ているのだろうか?

 ちなみに、エチオピアは、生きている羊を殺し、食物にしだしたアフリカで最初の国らしい。。。
だから、エチオピア人であることを誇りに思っているこの国の人達は、いまだにこの伝統的な行事を好んで行っているようだ。
[PR]
by tinasterin | 2007-01-08 16:32 | Daily

2007年、明けましたよね!?

今年は2007年ですよね。明けましておめでとうございます!
ここエチオピアは1999年で、今年の9月にミレニアムを迎えるので、あちこちでミレニアムイベントの為に盛り上がりつつあるようです。

こちらでは、元旦も仕事だし、昼間はとっても暑いしと、こちらでは、全くお正月ムードはありません。今週の日曜日にはエチオピアは、クリスマスを迎える為、あちこちでクリスマスツリーやカードが売られています。
私達の暦では、クリスマスもお正月も終わった頃に、こちらではクリスマスに向けて盛り上がりつつあります。

やっぱり不思議なこの国です。。。

お正月には、こちらにもお手伝いさんにボーナスをあげる習慣があると聞いたので、私もお手伝いさんに「ボーナス」として、靴とジャンバーをプレゼントした。

毎日寒い夜も、ビーサンと薄着の服で頑張っている彼女は、とってもとっても喜んでいた。
ちなみに、彼女にとっては初めての靴なのかな・・・? 

元旦は、とっても貴重なものをご馳走になり、とってもうまかった。

今年も充実した一年となりますように!そして、皆の健康が守られますように!

                  お正月のご馳走
f0051190_6205521.jpg

f0051190_622789.jpg

[PR]
by tinasterin | 2007-01-04 06:22 | Daily

早くも6ヶ月目。

 アジスの市内一面が見えるというエントット山に行った。それも今まであまりじっくりと話しをしたことの無い唯一の同級生の日本人の女性に誘われ、二人で行った。彼女はちょうど12月でエチオピア滞在暦が1年になるらしい。 今まであんまり旅行をしていなかったので、1年経った今急に焦りだし、色んな所に積極的に旅行に行こうと気持ちを切り替えたらしい。 そういえば、私もまだ特にどこにも行っていないな~。。。てゆうか、ほぼ最近まで仕事さえもしてなかったんだが。。。(笑)
 
 エチオピア隊員が2年の滞在期間に行くことの出来る外国は、タンザニアとザンビアとマラウイとイエメンのみ。エチオピアはアフリカといえば野生の動物が見れる!というイメージの場所とはかけ離れているし(毎日見るのは道路で羊達を棒でシバキながら歩いている羊飼いと羊達、ロバぐらい)、ここは本当にアフリカなの?と思うぐらい、毎日朝晩は冷え込みがきつく寒いし・・・とアフリカらしくない生活を送っているので、アフリカらしい所へ一度は行ってみたいなあと思っている。
 
 今回、アジス市内から1時間ほどの場所にあるエントット山は、地方の生活を垣間見る事が出来た場所だった。一緒に日本から来た13人のうち、6人は、地方で生活をしていて、アジスの私達の生活とは全く違った生活をしている(どっちが良いのかは分からないが・・・)。彼らは、いつも「アジスは、エチオピアじゃないよ・・・」とよく言っている。 男子はほぼ5キロ~10キロほどまで皆が痩せていて、女子はほぼ皆がきっちり3キロほど増量している。。。私はコレステロール値とヘモグロビン値が急激に上がっていた。ヘモグロビン値は、体が順応している証拠だが、コレステロール値はヤバイでしょう。エチオピアで太るなんて?と思う人がいるでしょうが、日本以外での食生活は、意識しないと間違いなく女性は太る。「コレステロール隊員」と呼ばれないように、意識して次の健康診断までには、元に戻さないと・・・。まっ、エチオピアの隊員のみに限らず、全ての海外赴任者に当てはまることらしいが、やっぱり女性はたくましいわ。。。

 毎日ごちゃごちゃした街並みと人間が溢れているアジスの生活と、やっぱり何もない地方で2年間生活するのとでは、感じること、考えることも違ってくるんだろうな~ってふと思う。たかが2年で何かが変わるのだろうか?と冷静に思っている自分とそうあって欲しいと思っている自分がいる。。。
 ちょうど6ヶ月が経った今も、大きな変化はない。こんなことを何十年後にも思いながら生活してそうで、恐ろしい・・・とも最近、よく思う(笑)。 

 明日は専門家の人のお家で、年末の「紅白歌合戦」をする予定。行事にちなんで、何かとイベントをするのが好きな日本人同士のお付き合いをしている限りは、ここでも大きな変化はなさそうだな
                
f0051190_5505477.jpg

f0051190_552155.jpg

             エントット山の風景
[PR]
by tinasterin | 2006-12-31 20:49 | Daily

授業。

授業をするのがとっても難しい。。。
というのも、英語が通じない生徒もかなり多いのが事実で、アムハラ語が必須だ。
アムハラ語は、とっさには出てこないし、何しろ自分は言っているつもりの言葉も私の発音の悪さから、伝わらないことが多い。。。

こっちの人は、体育の授業を教わっていない人が、大学に来ているので、並べないし、行動は遅いしと、特に新入生を教えるのはとても大変だ。

私が持たせてもらっている授業のひとつ、今年から出来たコース「障害者教育」の生徒達は、ほとんどが現役の教師で今回新コース導入の為に、政府から送られてきた人達、おばちゃんばかり。。。

すっごく太っている人とか、運動とは縁がなさそうな人とかの中に、数人のみ若い生徒が混じっているような状況。

毎時間、なかなか大変だ。

子供達、大学生、大人と色んな世代のエチオピア人を指導するチャンスがあるけれど、年齢関係なしに、皆、人の話が聞けないし、自分、自分と周りは見ないし、「Stop!」、「こっちを見ろ!」という言葉の連発だ。

今日は、長縄をしたけれど、おばちゃん達全員が自分が一番に跳びたいので、並ばないし、全く続かない。。。

不思議なことに、跳べないのに、跳びたい気持ちのみがとても強く、気付いたら、3人が同時に入ろうとしていたりして、不思議に皆やる気のみは誰よりも強いようだ(笑)。

不思議に、全てのエチオピア人のクラスが同じ状況で、おもしろい。
こうやって、客観的に振り返るとおもしろいが、自分が授業している時は、まだ余裕がないので、常に切れながら授業しているので、終わった後、むっちゃ疲れている自分がいる。。。

「並べ!」「順番に!」「今、集中!」とか、まるで幼稚園児の子供たちを指導しているような錯覚に陥ってしまう・・・。
[PR]
by tinasterin | 2006-12-29 18:40 | Daily

もうすぐ、クリスマス?

今日は12月23日。日本では街中がクリスマス一色なんだろうな~。
でも、ここはエチオピア暦では、今日は4月14日です。
暦も時間も違うこの国で、混乱しない日はない(笑)。。。
エチオピアは、9月に新年を迎え、9月が1月と数え、一年がスタートする。
エチオピアのクリスマスは、約2週間後(日本の暦では1月7日)になっているようだ。

まったくクリスマスという気配は感じられないが、アジスの比較的オシャレなカフェ等では、クリスマツツリーやなんとも言えないデコレーションが飾られている。

全く関係ないけど、最近エチオピアの「ティブス」という焼肉のようなものにはまっている。
もちろん、オーダーするとインジェラがもれなく付いてきて、インジェラに巻いて、唐辛子をつけて食べるのが主流。こっちの人の食生活は野菜をあまり食べず、肉の量が半端じゃないほど多い。

最近、近所の先輩隊員の人と一緒にいつものお店に言った。さすが、先輩隊員。
約束してから、20分後ぐらいに例の場所にと約束し、集合すると両手に何か持っている。
彼は、お米を炊いておむすびにし、海苔と焼肉のたれを持って現れたのだ。
20分という時間は、お米を炊く時間だったようだ・・・。なるほど。

「焼肉は食べたいけど、インジェラとはいらん」というのが、彼の口癖。

味は格別でした。やっぱり焼肉には、「ご飯」と「焼肉のたれ」が一番です!
日本から調味料はたくさん持ってきたはずの私も「焼肉のタレ」は入れていませんでした・・・。

「ズルズルティブス」というもの。
f0051190_553342.jpg

[PR]
by tinasterin | 2006-12-24 05:07 | Daily