ティナステリン


Even small things make me happy!
by tinasterin
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甘かった・・・。

2月で今の派遣の仕事が、契約満了のため終わる。
3月からは、友達とあったり、4月からの準備に当てよう!と思っていたのだが、思いがけず、短期の臨時のお仕事の話を頂き、2つ返事で「はい、やります!」と言い、決まっちゃった。
電話を切った後、「えっ、よかったんかな~?」って・・・・。

 今思うと、この一年間、気分が沈んでいることが多く、何をするにも思い切れなかったし、素直ではなかった。「もっと深く考えた方がいいよな~」とか色々な邪念が入り、煮えきれない自分がとても嫌だった。
 色んな人と話せるようになってから、ようやく最近、以前の「超前向き」な自分を取り戻しつつある。その節は、皆様、ありがとうございました(^^)。やっぱり深く考えることは、性には合わないし、ちょっとムリが出てくるようです。

 ということで、何が正しいか間違っているかなんて、やってみないと分からないし、何かをしないで後悔するより、何かをして後悔するほうがマシだと思いたい。
"It's better to regret doing something than to regret not doing it."

 アホちゃうか?と思うくらいプラス思考な考え方は、どうも直りそうにはないようだ(^^)

そうそう、「ゴールデンウィーク」も絶対あると信じ込んでいて、遊びの計画が進んでいたのに、ゴールデンウィーク」なんてなかった・・・。4月からは、私はある途上国へ行く前の訓練に入るのである。でも、国民の休日もないなんて?? やっぱり私の考え方は、まだまだ甘いようです・・・。
 
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by tinasterin | 2006-02-27 18:04 | Daily

台湾旅行の写真 Pictures in Taiwan

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台北駅 Taipai main station
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兵隊さんの行進 Marching by soldiers 
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中正紀念堂 Memorial holl built for Shokaiseki
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2階にある蒋介石の銅像があるところの天井  the ceiling on the second floor
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1階に飾られていたきれいなちょうちん Many lanterns decorated on the first floor
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蒋介石の銅像側からみた壮大な視界 
A great view seen from the side of the statue of Shokaiseki  
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国立故宮博物院の入り口 The entrance of National palace museum
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総政府 Government office in Taiwan
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夜市の屋台 An interisting booth  
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下町の台北市内最古のお寺 「龍山寺」 The oldest temple in taipei city
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台北一おいしい小籠包 The most delicious food in Taipei
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台湾の家庭料理 Tipical Taiwanese food  
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旧正月を祝う The celeblation for the new year by the lunar calender
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奇妙なイルミネーション Interesting pictuires because of the dog year?
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足裏マッサージ Massage for bottom of foot
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世界一高い台北101の写真 
Pictuire of Taipei 101 which is the tallest building in the world
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戸外展望台からみた台北101の頂上
The top of the tower I watched from the outdoor observatory
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世界一高い展望台からみた台北市内の景色 
A view I watched from the indoor observatory
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by tinasterin | 2006-02-18 12:57 | Trip 

あったか~い国、台湾!

3泊4日で台湾旅行に女二人旅をしてきました。
台湾の気温は、2月というのに昼間は約20度くらいでもあり、天気はいつも曇っていたけれど、暑くも寒くもなく、本当に過ごしやすい気候でした。そして、なによりも人が親切。首都の台北に行ったのだけど、台湾では都会の人でさえも、あたたかかった。地下鉄に乗っていても、道を歩いていても、人の流れがあたたかく感じたし、親切な人にたくさんあった。
 ガイドがイケメンと聞いて、ちょっぴり期待して望んだ一日観光バスツアー。はっきり言って、イケメンとは程遠い、中年のおっちゃん・・・。
ただ、このガイドさん、むっちゃおもしろい人だった。パフォーマンスには圧倒され、とても楽しくいっぱい学べた。彼が最初にバスの中で言っていたことは、台湾では、日ごろの疲れをとって帰ってくださいね~。その為には「いっぱい笑うこと」だった。彼は、皆を楽しませるために、本当に常に話の中にギャグをいれて、時には歌ったりしながら、皆を笑わす為に、自分が楽しみながらやっていた。 本当に楽しそうにやっていたので、私達のバスは、笑いが絶えなかった。昔日本で勉強をしていたことがあり、彼は実際の体験から日本と台湾の両方の生活の良いところ、違うところ、共通しているところをよく知っているのだろう。仕事でしているというよりは、日本人が好きだから、台湾が好きだから、この仕事をしているんだな~ってことも、彼と一緒に行動して自然に感じた。このツアーに参加してよかった~っ。
 最後の一日は、一緒に行った友達の台湾人の知り合いのおばちゃん(普段は日本に住んでいるのだが、旧正月を祝う為にちょうど帰国されていたらしい)と過ごすことに。
そのおばちゃんとその友達に、高級なホテルの飲茶に連れて行ってもらい、台北101(世界NO.1の高さのビル)見学、そしておばちゃんの親戚の人の家にまでお邪魔して、豪華な台湾の家庭料理を一緒にいただく事に。私は、そのおばちゃんの事さえも知らず、台湾で会ったのが初対面だったが、そのおばちゃんも親戚の方達も皆、本当によくしてくれて、色んなお話をすることが出来た。
 年配の人、70歳ぐらい以上の方とは、昔の日本の台北統治時代に習った日本語で、普通に日本語で会話が出来た。彼らにとっては、何十年も使っていない日本語なのに、しっかりと覚えている。「なぜ、そんなに日本語がペラペラなんですか?」という私の質問に、「小さい時に、覚えさせられた言葉は、忘れるはずがありません・・・」って一言。歴史の重みをとても感じた・・・。
 台湾人のあたたかさ、中国人とは違う国民性をしっかりと感じることが出来た旅となった。
最近の日本人の忘れつつある自然な人間のあたたかさを生身に感じ、自分自身を振り返ることが出来た奥深い旅となった。それにしても、小籠包は最高だった。ぜひ、また行きたい!!









 
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by tinasterin | 2006-02-13 16:25 | Trip 

情報社会か~。

最近は、本当に色んな情報をたくさん手に入れることが出来て、とても便利だ。
ニュースなんかは、新聞がなくてもネットでチェックできるし、日本で流れているニュースもネットで見ることもできる。 本当に便利だ。
テレビでは、色んな国での映像、体験談が見れて、それぞれの国の様子も良く分かる。
そういえば、こないだ自分の職場にホテルの予約を取りにきた外国人の家族が面白いことを言っていた。「このホテルにはテレビはあるか?」って聞いてきたので、「もちろん」と答え、「なぜ?」と聞き返すと、「私達はタイから帰ってきたばかりで今色んな国を旅行しているんだけれど、旅先ではテレビがないと子供達が退屈するから」というのである。
「えっ?でも日本語わかるの?」って聞くと、「特別な機械、異国の言語からすべてを英語に帰ることができる機械、これがあるから、どの国に言っても子供達は楽しむことが出来るのよ!」と普通に言われた。本当に驚きだ。そんなことが出来れば、怖いものなしやな~って思った。テレビがあれば、子供は退屈しないし、自分達も好きなことが出来るらしい。
これから、どんな世の中になっていくのだろうか?楽しみな反面、少し恐ろしい・・・。
 実は、私、今年の7月からアフリカのある国に、海外派遣のメンバーとして行く事になっている。もちろん発展途上国なので、そこでは情報が閉ざされている事も多々あるようだ。
今のところの情報によると、テレビは1チャンネルしかないようだ。ガ~ン・・・・。
現地語だけ?それとも英語でも聞けるの?とても不安だ・・・。
パソコンが必需品なのは、いうまでもない。
あと、帰国後の自分が浦島太郎になるのも仕方ないだろう。
昔の人の知恵、ものが豊かでない国の人達のしていた習慣からは、とても学べることが多いということも、情報社会の今、見直されているひとつなので、そんな生きた知恵を、何か学べたらって不安ながらも自分自身を慰めている今日この頃でした(笑)。
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by tinasterin | 2006-02-06 22:30 | Daily

言葉。

言葉って本当に難しい。
英語をいくら学んでも、やはり微妙な部分を聞き取ることはできないのだろうか?
どうなんだろう??
日本語なら言葉を発する間や、使う方言、言い方から、微妙な部分を推測できるんだけどなあ。
英語と日本語は、表現方法も違うことが多々あるし、日本語でよく使う言い回しが、英語には存在しないケースもよくある。
言葉は文化とつながっているからかな~?

私個人の意見だけど、英語を話す時は、シンプルに話せる。
直接的な表現が多いから、それとも複雑なことは、話せないからか?

日本語だと色んな表現方法を知っているからか、直接的な言い方を嫌うからか、言葉がどうしても複雑化する。シンプルにすると、日本語らしくなくなるような気がする。

う~ん、やっぱり難しいなあ。
他の言語は、どうなんだろう??

昨日、テレビに出ていた外国人の英語の先生がこんなことを言っていた。
「英語は、ひとつの単語に色んな意味があるから、文章のつながりから、GUESSしてそこでは、どのように使われているか雰囲気で話す言語だ」と。

そういえば、私も英語を話しているとき、あまり深く考えずになんか、リズムと流れで会話をしているような気がする。

同じ言葉だけど、それぞれの国の文化という基盤が違う言語なのだ。
別のものと考えた方がよさそうだなあ。

長い間、ず~っと引っかかっていた疑問だったので、あえて今思うことをブログに書いてみた。
また、「アハ現象」が起きたら、その都度、ブログに書いていこうっと。
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by tinasterin | 2006-02-05 21:11 | Daily

色んなことを思う。

アメリカに約2年間滞在し、英語を学んだ。
色んな国籍の人達と触れ合い、色んな価値観に触れた。。
育ってきた国の環境によって、物事に対する考え方が根本的に違うことも多々あるが、結局、親しくなり仲良くなった人達に共通していたことは、人が良いということだ。国籍は違っても、同じ血の流れている人間だということを感じることが多かった。

ただ、何か問題があったときは、心からたよりになったのは日本人だった。
多くを語らなくても、日本人であるというだけで、安心するというか、お互いの間を知っているというか・・・。 たとえば、何かをするにしても、いちいち理由を聞いてくるのが、外国人との会話。
(いや、そんな人ばかりではなったなあ。私が個人的に仲良くしていた人達は、違う人も何人かいたなあ) ただ、一般的には何かを話すと、Because?Why?と必ずきかれる。普通の日本人との会話なら、「なんでやろうね~?」と答えを出さずに、終わろうとしていた会話(話す、聞くということが大事であって、理由は2の次)が、そうはいかない。良い意味では、思考回路を変えれるので、良い。が、これが毎回だと疲れる・・・。

話は変わるが、アメリカで英語の授業や、歴史の授業を受けたが、授業は本当に面白かった。特に歴史の時間は、歴史の事実ひとつにしても、因果関係から学べるので、興味深かった。

果たして日本で受けた授業が、こんなに面白かったかな~?って考えたぐらいだ。因果関係よりも事実、結論教育が主流な日本。今となっては自ら学び考えることのできる教育をともてはやされているが、情報は知っているが、なぜそうなったのかという本質の部分を知らないことが多い。アメリカでの英語の授業の中でも、歴史のことに触れると、いつも日本人のみがポカンといていて、他の外国人は熱く、自分の国がしてきたことを語っていた。 

色んな意味で、日本という国、日本人であるという自分を客観的に見ることができた事に対しては、本当に良かったと思う。
大きなことばかりえらそうに書いてしまったが、私の今の課題は、自分にできること、できないことが何であるか?自分自身をもっと知ることだ。英語的な発想で、Because?Why?でシンプルにまとめたいと思う。

自分自身と向き合うことが、こんなに難しいなんて思わなかったなあ・・・。
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by tinasterin | 2006-02-04 21:12 | Daily

今日はオフ。

私は今、シフト制のお仕事をしています。
朝がとても早かったり、昼からで夜遅くまで働いたりと、とても不規則な仕事です。
仕事は、世界各地からの旅行者(日本に来る人は限られているので、大袈裟ですネ)を相手に、ホテルの予約をしたり、携帯電話の貸し出し、電車やバスなどの切符の販売などをしています。日本にいるのに、色んな国の人達と出会えるし、人間ウオッチングが好きな私にとってはなかなかおもしろい環境です。
最近思うことは、日本人でも挨拶の出来ない大人、「ありがとう」といえない大人が増えているなあということです。
全般的には、欧米の方は、去られる前に80%の確率で「Thank you for your help」または、日本語で「ありがとう」と言ってくれます。
当たり前のことですが、本当に気持ちのいいものです。
気分って伝染するものですよね。

いつもおだやかな気持ちでいる為には、気分転換が必要ですよね。
だから、私はオフの時は、本当に気ままに過ごしています。

朝起きて、したいと思うことをする!
コーヒーをのみながら、新聞を読んだり、音楽聴いたり、本を読んだり・・・。良い天気なら、外にふら~っと散歩しにいったり、買い物にいったり。

もっと若いときは、常に急いでいたような気がする。
家でじっとしていることが、苦手だったから・・・。
でも、その分、余裕もなかったような気がする。

年齢とともに、感じることが変わってきた。 
これもまた、おもしろい!!

今日もこれから気ままに過ごしま~す。
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by tinasterin | 2006-02-03 11:48 | Daily

Think about my self

色んなことに興味があり、思ったことは行動するタイプ。
何かをよ~く考えてから、行動すること事が苦手で、考えながら、もうすでに同時進行している事が多い。
大きな失敗をしないと気づかない、自分を過信するところもあるので、人生のハプニングも多々ある(笑)。その点、落ち込むけれど、立ち直りも早い楽天家なので、救われているかも・・・。
 
色んなことがありながら、年齢を重ねていく中で、自分を客観的にみる、もっと自分自身を知る必要性に気づきつつある。外向性の自分を賞賛していた昔の自分を時に恥ずかしく思う。

日本、外国どこにいても、自分自身は同じで何も特に変わらない。
「Well, wherever you go, you are there」 

常に、いろんな事に関心を持ち、無理をせず、人に自分に正直にいれたらと思う。

このブログには、自分の中での色んな変化、興味のあること、気になったことをありのままに書いていこう思う。
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by tinasterin | 2006-02-01 22:50 | About myself


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