ティナステリン


Even small things make me happy!
by tinasterin
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日本人との交流。

首都隊員ということで、どうしても避けれらい日本人とのお付き合い。
しかも、日本人関係の集まりは、頻繁にある。
赴任当初は何かと情報が入り、有り難く感じ、途中からは、イベントの多さにうざく感じ、今はようやく普通に感じれるようになってきた。

だいぶと慣れてきたということもあるからだろうが、日本人といっても、日本では会えなかっただろう環境の人や、立場の人が多いし、これもひとつの縁だろうと思って、自分が行きたいと思うものには今は積極的に参加している。

先週は、日本人会の忘年会があった。協力隊の身分では、会費も高いのと、雰囲気も違うと言うことで、私も参加しないつもりだった。が、突然、忘年会の2週間前に知り合いの日本人の方から連絡を頂き、「歌を歌えると聞いたんだけど、忘年会でバンドをやるので、ボーカルとして参加しない?」とのお誘いを頂いた。それも今日から練習するから、迎えに来ると言ってくれている。

どんなバンドかもよく分からないままも、時間の約束をして、その日から練習の日々が始まった。ボーカルは私ともう一人。ギターが隊員。ベースとキーボードは、ベテランの方々。

私はバンドとして歌わしてもらうのは、初めてだったけど、ボーカルは二人なので、安心だった。しかもこっちに来てから、歌を歌う機会もなかったので、練習はとても楽しかった。

無事、本番も楽しく終えることが出来、良かった。
生バンドで歌えたのが、とても幸せで、感謝だ。

これも、日本人会の運動会の企画委員になったり、なんやかんやと日本人の集まりには顔を出していたのがキッカケで、声をかけてもらえたのだろうし、「人との繋がりは大切にしないと!」と再確認出来た出来事となった。

しかも、もう一人のボーカルの人も、剣道経験者だった。
ここエチオピアでは剣道経験者が結構いる。
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# by tinasterin | 2006-12-10 18:39 | Daily

TOYOTAグレートエチオピアラン。

今日は、エチオピアでの最大のイベントがあった。
何千人もの人が参加するイベント。10kmマラソン。

昨日、日本人主催の「バレーボール大会」があり、久々に思いっきり運動をしたので、朝から筋肉痛の中、レースに臨んだ。

目標は、完走することだった。
6km地点から7km地点のきつい坂道を、途中3箇所ほど歩きはしたが、
1時間以内で走り終えることが出来たので、満足。

最初は、すごい人込みだし、歩いている人が殆んどで、走りたくても走れない状況で、しかもうるさい。(皆デモの行進でもしているかのように、大声で何かを叫びながら歩いている)

常に迂回しながら走ることが必須だったので、間違いなく、10km以上は走っているだろう。

エチオピアに来て、5ヶ月目になろうとしている。マラソンが苦手な私にとって、10kmマラソンを走ったのは、初めての試み。しかもここは、酸素の薄い高地。が、不安だった体も、きちんと順応しつつあるようだ。

走り終わった後は、とっても気持ちが良かった!

これからも、色んな事に挑戦したい!と思う。

ちなみに、男子の最高タイムは20分代で、女子は33分だったようだ。すごい!!
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# by tinasterin | 2006-11-26 22:52 | Daily

もうすぐ5ヶ月目・・・。

今日は金曜日。今週で「セルフディフェンスコース」の3週目が終わり、来週からは8週間、生徒達の教育実習の為になくなる。

日本語クラスは、週に1回ずつのコースで授業を4回に分けて開くことになった。
人数が集まるかが一番心配だったのだが、たくさんの生徒達が登録をしてくれている。

来週からは、この授業がメインになりそうだ。
ちょうど新しい日本人が同じ学校に派遣されてきたので、彼女もおそらく当分は見学以外はすることがないだろうから、一緒に手伝ってもらうことにした。

色々と自分で勝手にスケジュールをあえて作り、埋めていると、急に新しいコースでの体育の授業を私一人で指導させてもらえることにもなった。

このクラスは、新入生の授業で、まだ、始まっていないクラスだ。。。

ここに来て、もうすぐ5ヶ月がたつ。でも、まだ何にも形にさえなっていない。。。

これから、始まっていくのだろうか?それとも・・・?いや、プラス方向に考えることにしよう!

そう思わないと、やってられない。。。
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# by tinasterin | 2006-11-24 21:14 | Daily

最近の活動。

 ようやく始まって2週間がたった今、一応毎日、午前中には自分の受け持つ授業がある(セルフディフェンスコース)というだけで、気分的に違う。自分の居場所、責任感があるというだけで、なんか気持ちがいい。

と感じていたら、なんと、またまた驚きの事実が出てきた。

来週から生徒達は「8週間の教育実習」に行くらしい・・・。はあ??

一緒に授業をしている先生から聞いたのだが、先生も突然の知らせだと言っている。
それにしても、毎年の行事なのだろうから、先生も大体は察しが出来ていたとは思うのだが・・・?

この2週間、理論の授業、基本動作の内容の授業から始まった所だが、いきなり来週から8週間程?なくなる・・・。

結局、始まったばっかりの私の唯一の楽しみだった授業も又当分の間、出来なくなることになるようだ。。。

ショック。 というか、ウンザリ。。。

ここ、エチオピアでは、計画性というものがない。大学レベルでもこの調子だから、本当に大変!!

もう自分の活動場所をこの大学を中心にすることは、すでに考えていないので、自由に動くことに決めた。

自由な時間を有効に使う為に、職場では、日本語クラスを開講することにした。最終的に、これが一番反応があるように思ったからだ。来週の月曜日から、登録をスタートさせる。
さあ、何人の人が来るのか?分からないが、大学でぶらぶらして、皆とひたすら話をするだけで一日が終わる生活よりは、マシだろう。。。

ちなみに、大学では、自分のスケジュールでさえ、なかなか立てれないので、待つ、期待することも辞め、学校外での活動を自由にすることにした。

週3回のイタリア語のフリークラスを市内の大学で聴講すること(自分の余暇として)。

これは、気分転換に訪問した有名な大学で、たまたま見つけたフリークラスの案内。
自分はその学校には全く関係内のない身分だが、一度聞いてみたらOKがでたので、イタリア語を習うことにした。 初心者レベルは、エチオピア人の先生。

英語とアムハラ語でイタリア語を学んでいる不思議な環境の中、どこから来たのか分からない日本人が一人、エチオピア人の若い学生と一緒に学んでいる。授業はどんどん進む。80以上の民族が暮らすエチオピア人にとって語学を学ぶことは易しいようで、私はすでにアップアップしている。が、今の所は新鮮で楽しい(^^)。

自分の活動としては、市内の体育館で、子供へのKENDO レッスンをボランティアで行うこと。
この計画は、ゆっくりではあるが、進んでいる。
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# by tinasterin | 2006-11-19 16:40 | Daily

新鮮な空気。

 初めて、エチオピアで空気のおいしい山の上にある公園に言った。エチオピア人に連れていってもらった。彼はいつも気分転換にこの辺りを散歩しているらしい。
確かに空気がいい。皆アジスの空気の悪さが嫌で、ここに来る人も多いようだ。タクシーの運転手も時間があるのか、休んでいる。
 
 ただ、日本と違うのは、せっかくの広場があっても、ゴザをひいて座って本を読んだり、スポーツをしている光景は一切ない。エチオピア人の友人が、「車の中を覗いてみて?」と言うので、そ~っと覗いてみると、皆が皆、「チャット」という葉っぱを食べている。エチオピアでの一種の文化の一つとなっているもので、麻薬のようなもので、噛むといい気持ちになり、中毒になりやすいものだ。よく道端でも仕事がない男性がひたすらこの「チャット」を噛んでいる。
 
 車の中、または日陰の空気のおいしいこの場所で、皆が皆、チャットを噛んでいる。中には家族でチャットを噛んでいる・・・。
 
  昼間はチャット、晩はアルコールらしい。
 
 余暇を持て余しているエチオピア人の、余暇のひとつになっているこの習慣。私も一度試してみたけれど、少し食べたぐらいでは、全く味がなく美味しくもない。ただの葉っぱでしかなかった。
 時間がいっぱいある発展途上国の人達の生活には、余暇の効率的な使い方が浸透していない。彼らにこそ必要なものなのに。こっちの人は工夫をしようとしない。「なぜ、工夫をしようとしないの?」って聞くと、「工夫していたら、僕らは最貧国じゃない、エチオピア人の民族性だ」と開き直って言う。
 じっと座ってコーヒー飲んでいるか、チャットを噛んでいるか、ひたすら挨拶をしている姿しか見ない。
 
 今度来るときは、「フリスビー」でも持って来て、何人の人が一緒にやりたいと言ってくるか?それとも見てるだけか?試してみようと思う。

 公園でとったのではないが、美しくかわいい花の紹介。ちなみにこの国では一つ一つの花に名前はない。
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# by tinasterin | 2006-11-13 18:00 | Daily

もう嫌!!

いったい、どうなっているの?と思うことが毎日あるこの国。
授業はようやくスタートし、最初の1週間は今後の授業の進み方の説明。
今週からは実技がスタートしている。
「セルフディフェンスコース」、100分内20分のみ毎時間私が「KENDO」を教えれるようになった。 4ヶ月経った今、初めて授業を少しだけでもさせてもらえるようになった。

もうひとつのコースは新入生に向けての「マイナーゲーム」の紹介。用具がなくても、体を動かすことができるように工夫したレクレーションゲームを紹介するといった内容。

ところが、待てども待てども新入生は来ない・・・。自分の1週間のスケジュールを立てたいと、何度も足を運ぶが、レジストレーションオフィスは、まだスケジュールは出来ていないという。

ついに、2日前に、衝撃的、考えられない事実が発覚!
もう、エチオピアという国が信じられマセン!!!

以前にも書いたと思いますが、この国では行政が生徒達のNational examの結果により、それぞれの生徒達を都市、地方に関わらず色々な学校に送るシステムになっている。

なんと今になって、今年は、わが学校には、新入生が送られていない事実が発覚!!
前代未聞の驚きの衝撃的事実らしい。。。

わが職場には、「Degree」レベルの学部は体育のみで、あとの学部は、「Deploma」レベルで、今回のミス、又は故意的事実?は「Degree」プログラムのみ。要するに関係している学部は体育のみ。

この国での「体育」教育の軽視されている事実が明らかにされた。
行政からのこれに対しての理由はまだ明らかにされていないらしい・・・。

ということで、自分がず~っとひたすら待っていて、それに向けて準備していた時間が無駄になった。

もう本当にエチオピア、嫌!!!

興奮して、ショックを受けているのは、私だけのよう。皆は相変わらず、「Take it easy!」と言っている。「又、春には新入生が来るよ!」だって。。。

いったい、どうなってん!?この国。  
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# by tinasterin | 2006-11-10 20:51 | Daily

近い空。

ここは、一応北半球の為、今が一番寒い時期らしい。
朝、晩は寒いが、昼間はものすごく日差しが強く、暑い。
夕方はとても涼しく、夕日が美しい。日本の秋の風に似ている。

こんな光景を見ながら、ジョギングをしたり、散歩したりしている。

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      嫌なこと、辛いことがあった時、寂しい時も、気持ちが癒される。
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# by tinasterin | 2006-11-03 16:19 | Daily

カレーライス。

 初めて、自分の家にエチオピア人を招待した。日本人が住んでいる家を、エチオピオア人には見せてもよいものか?躊躇していた。ボランティアの日本人は、家に招待するか、しないか迷う。
 周りの同僚は土壁の家に住んでいたり、小さい家であったりするのが普通。よく「月に家賃をいくら払っているのだ」って聞かれるが、「よく知らない」と答えている。
でも、今回、職場でよくお世話になっている家族を、思い切って招待することにした。どう思うかは知らないけれど、実際、日本人とエチオピア人の国の環境が違うのだから、それをきちんと説明すれば、たいした事ではないかと思ったのと、インジェラかパスタぐらいしか知らないエチオピア人に、日本食を食べさせてあげようと勝手な思いから。

 結局、その日も大学のセミナー(アムハラ語のセミナーだったので、私は行かない)が入り、同僚は来れず、子供達のみが来ることになった。日本の子供に一般受けするカレーを作った。

 一番下の子供以外には、不評で、二口ぐらい口に入れた後、残していた。一番下の彼女のみが、「美味しいよ!」と言って食べてくれたのが唯一の救いだった。こんな結果は、全く予想していなかったので、かなりショックだった。。。頭から彼女達が喜ぶと信じ込んでいた自分にその時、初めて気付いた。

 食生活の違い。私から見ると、彼女達がいつも食べている「インジェラ」と一緒に食べる「ワット」=シチューは、カレーにかなり近いので、大丈夫だろうと思っていたのだが、シチューとご飯を一緒に食べることにかなり抵抗があるらしい・・・と知った。
朝から準備をしていたことを知っている家のお手伝いさんが、彼女達が残した料理をみて、「彼女達は悪い、悪い、あなたは朝からいっぱい準備をしたのに・・・」と慰めてくれた。お手伝いさんもカレーは美味しいと言い、好きなので、何故?と不思議がっていた。
やっぱり彼女達は毎日でもインジェラがいいらしい。「インジェラなしでは生きられない!」とまで言っていた・・・。こんな事は予想外だったので、いっぱい作ったカレー。今週、一週間はカレーざんまいかな。。。

今日の失敗談から、自分の勝手な価値観で物事を見ていることって、もっとあるのかもしれないな~って思った。
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# by tinasterin | 2006-10-31 17:00 | Daily

活動

恥ずかしいながらも、こっちにきて初めて授業をした。学校の教師向けに我々スポーツ隊員計5人でセミナーを開き、それぞれが1時間だけ授業をする機会を持った。皆にとっては、いつもしている事、私にとっては、これが、エチオピアでの初めての授業。でもそんなことは隠して、堂々と偉そうにやった。出来はどうであれ、楽しかった~!
参加者は予想を上回る人数で、土曜日にしたにも関わらず、アジスの体育の先生方(主に高校)が60人以上の参加。第1回の企画にしては、上出来だったと自画自賛。
 
もちろん、職場の大学では、新入生のインタビューがやっと終わり、いつから始まるのやら??ってな状況・・・。剣道の方は、ひとりのエチオピア人と地道に細々と進めていた企画から、突然、教育省のスポーツ部門のヘッドを訪れるアポが取れたという連絡をもらい、彼が誰なのか?もよく知らない状況で、突然訪問することへと急進展。突然だったので、具体的な事はあまり考えていなかったのだが、こんな機会はないという思いから、一応自分の考えていることを少し大きく伝え、ボランティアで指導するということを全面的に出し、協力してもらえるという了解を頂いて帰ってきた。 不思議なことに、彼はうちの大家さんの親戚にあたる人で、大家さんからも私の話を聞いていたとの事。 こんな奇遇も重なり、今の所、話は急進展しつつある。ただ、貧しい国のエチオピアには、体育館はアジス市内にはひとつしかなく、全てのスポーツ団体の取り合いだということが現実問題にあるようで、この問題がクリアできるか?という事が難題だ。うちの職場の大学には、立派な体育館があるのだが、場所的に辺鄙な所にあるので、即却下。

心よく協力してもらえる事にはなったのだが、それは、そうと彼らの頭の中に「剣道」のイメージはあるのだろうか?とふと思い、出発前に撮っていたビデオを持参で、次の日また訪れた。彼の同僚も同席してくれ、剣道のビデオを見てもらった。かなり微妙な反応・・・だった。彼らにとって始めてみる「剣道」という武道。空手やテコンドーとは違うということは伝わっただろうけど。。。スタートしてから、「やっぱりエチオピアでは、無理でした・・・」なんて事になるかもしれないが、まずは、時間もあることだし、協力隊という身分で来ている以上、何か自分の持っているもので少しでも協力したいいフレッシュな気持ちが、まだある内に(エチオピアボケしてきているので・・・)まずは、スタートしたい。

勢いの大家さんに言われたひと言。「「小さく固まるな!大きな事をして、名前を残して帰れ!」って。私が「名前を残すとか、そういう事はどうでもいい・・・」と言うと、「そんなことを言っているから、すべて中国人に持っていかれるのだ」って言われちゃいました。やるからには、「しっかり宣伝して、日本(JICA)を大きく出してやれ!」と。「最終的には、日本にエチオピア人を送り、視察させる機会を与えるとか出来ないのか?」とどんどん話が大きくなってきて、途中からは、この人今度は何を狙っているの?と思いながら話し半分に聞いている自分がいた・・・。
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# by tinasterin | 2006-10-30 01:12 | Daily

行動してなんぼ。

 ようやく、自宅でネットが使えるようになった。大家さんが帰ってきてからも、何も進展のない日が続いたので、ついに堪忍袋の緒が切れて、溜まっていたものを大家さんに全て吐き出した。口論後、結局大家さんが車で出て行き、工事の人を連れて帰ってきて、電話線の工事はその日中に無事終わった。
 口論時、とても険悪なムードになってしまったので、私自身もかなり不快で不安だった。が、大家さんも同じ心境だったのか、晩に大家の子供が私を呼びにきて、家族会議となった。大家さんは話すと興奮しだすので、奥さんからの口切り。こういう状況の対応策は、どこの国も同じだ。お互い、落ち着き直し、本音トークで色々と話が出来、結局最後には握手をして仲直りをした。自分の気持ちをきちんと伝え、向こうの家族としての意見、生活の厳しさ等を含め、話が出来たことは良かった。全てが滞っている理由はお金。いくら自分達はボランティアで来ているから・・・と言っても、私達日本人はお金持ちと思われている現実.
彼らの家族でさえ、自宅にはネット環境がないのに、家を貸している日本人の私は次々に色々な要求をし、自宅でネットまで使いたいと言う。大家側としては悔しくて、複雑な気持ち。大家さんは、毎年ドイツに出張でいっている国際人かと思いきや、実際メルアドすらなく、海外に行く度に、エチオピア貨幣の低さとエチオピアの遅れを痛切に感じて、複雑な気持ちなのだと察する。。。
だが、事実、事務的な連絡等を含め、全ての連絡事項がメールで送られてくる日本人の現在の状況の私達には、ネット環境は必須。引越し後の近くのネットカフェでは、日本語が使えないし、職場でもPCを持ち込まない限り、日本語は打てないし、見れない。毎日の通勤時のPCの持ち運びは危ないし、目立つ。いまだ自宅でネットが使えないという状況は私ぐらいなのだ。このようなことを全て話さないと不便さが分かってもらえないのが事実。日本人としての当たり前が、エチオピア人にして贅沢にしか映らない現実。

結局、このことだけでなく、全てのことに関して、エチオピアと日本は違う。違いを明確にし、話して、話してやっと伝わる事、話しても伝わらない事、話さないほうがいい事など、区別しながら話さないといけないのは、疲れる。。。が、案外話してみると、うまくいくこともある。
最近、人と話す度に、相手を伺いながら話している自分に気付く。まず、相手の生活レベルに合わせて話をしないと、自分と相手との間に大きな溝を作ってしまうことがあるからだ。
職場でエチオピア人に、毎朝聞かれるひとこと。「How is your life?」 「複雑だ」と答えた。「なぜ?」「誰がいい人で誰が悪い人なのか分からないし、常にFriendlyなエチオピア人にどう接したらいいのか?たまに分からなくなるときがある・・・」からと正直に答えた。常にお金や物目当てで近づいてきているのか?それともただの親切心だけなのか?どこまで自分の状況を話していいのか?とかいつも話しながら考えている自分が嫌だ。
エチオピア人の同僚のひとこと。「答えはシンプルだ。心のままに!」「そのとき感じた気持ちで動けばいいんだよ」って。
 大家さんに感情をむき出しにした後、スッキリしたように、もっと自然に、いいカッコなんかせず、ストレートにいこう!!はっきりと伝えれたお陰で、その2日後には、CNNも見れるようになったんだから。
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# by tinasterin | 2006-10-25 05:24 | Daily


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